釣行記

2022年11月25日

【神奈川県/川崎市】川崎の人気釣り場「東扇島西公園」で1日の釣果はいかに?

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うものすけ

こんにちは。釣り大好き初心者の"うものすけ"です。
前回の釣行を踏まえて今回は大物を釣り上げることを目標。サビキ釣り、ブラクリ釣りの色々な釣り方法を試してみることにしました。
1日の流れを、ぜひご覧ください。

釣りエリアの紹介

今回は神奈川県川崎市に位置する【東扇島西公園】にて釣行しました。
釣り当日は、土曜日ということもあり見渡す限り釣り人がいました。
また、釣り場の後ろが芝生とウッドデッキなっており、テントを張って家族連れやペットと一緒に来られている方も多く、連日多くの人で賑わっていると感じます。
釣り場には高さ1m程のフェンスが設けられているため、小さなお子様がいても安全です。

東扇島西公園の魅力は、駐車場から釣り場まで近く、入庫24時間可能。
さらに出張釣具屋の「勇竿釣具店」があるというところです。
釣具、魚のエサのみならず、軽食、飲み物も販売しているのでとても便利です。
竿の貸し出しもされているため、弾丸で釣りに来ても楽しめますね。

ここまでご紹介した通り、とても便利で人気な釣り場です。
今回私が釣り場を選んだ大きな決め手は、第一駐車場からすぐ近くに釣り場があり、公衆トイレも近くて便利なのと、出張釣具屋があるためです。

当日は、午前中に出発。関東圏の移動でしたが複雑な道が多く、首都圏内の高速道路に筆者が慣れていなかったこともあり、結構道を間違えて辿り着きました。
また、高速道路が近いのでアクセスは良いと思われますが、休日は混んでいたため、道選びに注意が必要だと思います。

13時ごろにようやく到着して、辺りを見回すとほとんど釣り人で場所が確保されていました。
タイミングよく、空いた場所があったので駐車場に最も近い場所で早速釣りの準備です。

使用タックル紹介

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ロッド:シマノ ホリデーパック:10‑180T
シマノ ホリデー磯 2-450

リール:シマノ セドナ:2500HG
シマノ:GT1000

ライン:道糸2.5号
仕掛け:サビキしかけ、半遊動しかけ、ブラクリ4号
えさ:撒きえさ(集魚剤+オキアミ)
刺し餌、オキアミ 、アオイソメ
道具:水汲みバケツ、フィッシンググローブ、フィッシュグリップ、椅子、バッカン

実釣

準備ができたら、いざ釣り開始。
当日は天気も良く、釣り日和でした。
今回は、大物やアジを狙ってサビキ釣りを開始。

落としてからすぐにアタリが!
釣り上げると…小さなカサゴ!!10cm未満の小さなカサゴです。
続いて、ウミタナゴも釣り上げました。

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可愛いサイズが釣れました。
さらに、同じ大きさのカサゴ、ウミタナゴを1匹つづアタリが!

釣れるとテンション上がりますよね。
いきなり連続で釣り上げることができたのでこれは期待できる…!
と思っていましたがその後は中々釣れず…。

幸先はよかったものの、魚の気配がせず。
気付けば辺りも暗くなってきました。

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残念ながら7時間ほど釣りをしていて大物はアタリませんでしたが、海と夜景に癒されながらもう1時間くらいブラクリ釣りをすることにしました。
工業地帯でもあり夜景がとても綺麗でした。

粘りに粘って、ようやくブラクリで大きいカサゴを2匹釣りあげました!
嬉しさのあまり写真を撮っていましたが、ブレているものばかり。
唯一綺麗に撮れた写真。

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なんだかんだ毎回釣りをする度にカサゴを釣り上げている気がする…笑
大物とアジ狙いでサビキ釣りをしていただけど
すっかり夜になってしまったので、今回は終了。

釣果

20cm程のカサゴが2匹。
10cmほどのカサゴが2匹と、ウミタナゴが2匹。
15cm以下のカサゴ、メバルはリリースするよう呼びかけられていたこともあり、10cmほどの魚はリリースしました。

帰る前に、持ち帰る2匹のカサゴの内臓とエラを取り除きます。
捌く際は釣り場を汚さないようにチラシ(新聞紙)を敷き、まな板、ハサミを使います。

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トゲがある魚の場合は、ビニール袋を突き破ってしまうこともあり怪我をする可能性もあり、危険です。
そのため、いつも内蔵と処理したトゲ等は新聞紙にくるんでビニール袋に入れると安全ですよ。

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その後は釣り場の清掃。
サビキ釣りは特に汚れやすいです。
釣り終わりは、汚れがちな足場は必ず洗い流しをしましょう。
併せて、忘れがちなフェンスの手すりも流し、タオル等で拭いていきます。

以前釣行した際、サビキ釣りをしたであろう餌が散らかっていて、とても不快な気持ちになりました。
ひどい時は干からびた魚が釣り場に捨てられていることも。
釣り場をきれいに保つため、使用した釣具やゴミは必ず持ち帰りください。
釣り人のマナーが悪いと禁止となる釣り場も多くなってしまうことを忘れないようにしましょう。

実食

帰宅してからは力尽きたので次の日に調理します。

今回、塩焼きにするか唐揚げにするか迷ってましたが、刺身で食べたことが無かったので、
3枚おろし(本おろし)で捌いてみることに。

釣り場で内蔵とエラを落としているので続きから捌いていきます。
姿造りにするため、1匹は頭をつけたまま捌いていくことに。

手順は、まず片身を落としていきます。
皮だけを切るようにガイドラインを入れて、腹と中骨に向けて身を切り落としていく。
逆の尻ビレの方も同じく。
腹と中骨まで身を切り離せたら、腹骨を切り落として、皮ひき。

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3枚おろしにできたら、姿造りと併せて盛り付けます。

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まとめ

自分で捌いてみた感想
今回、大物と呼べる大きさは釣れませんでしたが充実した日になりました。
また、釣った魚を捌いてみて、美味しくいただくことができました。
捌き方は不慣れではありますが、自分で釣った魚をいただけるのは釣り人の特権ですよね。

ですが捌くのに苦戦をしたので、目標である大物を釣り上げた場合、自分で捌けるかな…?と不安になりました。
釣り人のみなさんも、捌くのが苦手な方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、釣り上げた魚をさばいてもらえる場所をご紹介されている、
「SABAKIBA」というサイトがあります。
ぜひ、今後利用してみたいと思います。
https://sabakiba.com/guide

最後までご覧いただきありがとうございました。

この記事を書いた人

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うものすけ
関東を中心に釣りをしている20代です。
趣味で魚捌きをしていたことから釣りにも挑戦し、すっかりはまりました。
どちらもまだまだ勉強中ですが、全力で楽しんでいます!